習慣化の秘訣は『考えない』仕組み作り

料理ばっかり書いていたので、
ちょっと休憩。

 

自宅でフィットネスゲームを1年やり込んだ人の記事を読んでいて、
(リングフィットとフィットボクシング)
あまりの引き締まったバディにも驚いていたのですが、
自分で『トレーニングのタイムテーブル』をきっちり組んでやっていることに、

「やっぱ続く人ってそうだよなああ」

と深く頷きました。

 

何かを習慣化したい、続けたいと思ったら

「何をやる」
「いつやる」
「どこでやる」
「どんな感じでやる」
「どれだけやる」

を明確に決めて、実行するっていうのが、とても大事なんです。

 

なぜかというと、

『考える』『決める』

という行為は、ものすごくエネルギーが必要なことだから。

 

「今日どうしよう」「どうやってやろうかな」「どのくらいやろうかしら」って、
いろいろ悩むことだけでも、疲れちゃうんだよねええええ。

肝心のその続けたいことをやるためのエネルギー、
そこで使っちゃうわけ。それはもう浪費といっても過言ではない。

だからこそ、あらかじめ『決めて』おいて、
何は無くともそれを『実行する』だけ、にしておくのです。

 

私は去年の秋にランニングを始めて、
サクッと習慣化してしまいました。

寝る前にウエアを用意しておき、朝起きてそのまま着替える。
歯磨き洗顔日焼け止めだけ済ませて、ぼーっとしたまま外に出て走っていました。
あらかじめコースを作ってあるので、音楽を聴きながら走るだけ。
しんどければ歩くだけになってもいいから、
とにかくそのコースを行って帰ってくる。

という風に、
本当に何も考えることなく、実行できる仕組みを真っ先に作り上げました。

 

『好きなことだから、もっと自由にやりたい〜』

と思うのであれば、
そもそも「『習慣化』自体をやめてしまう」か、
「習慣化してから自由にやる」かの二択を選んでください。

私は後者を選んだので、
習慣化しちゃった今は、朝以外も好きな時間に走っているし、
コースも毎回適当に3つくらいの中から気分で選んでる。
(距離別、風向き別)

結果、楽しくて続いてますけども。

 

単純に「カチッと決められるのが嫌」なだけで、
決めずに自由、つまり自分の気分に任せたら、毎日続いちゃう人もたまにいますが…

はっきりいって、そんな人は滅多にいない。

「自由がいい」と言いながら、毎日やらない理由をなんとか捻り出して、
結局やらないってなるパターンがほとんどですね。

そんなに気分が乗らないことって…
本当に「やりたいこと」なのかなあ?ってなるよね。

 

私、毎月100km以上走ってるんですけど、
その何倍もの距離を毎月走ってる人たちが、そこらへんにたくさんいるんですよ。
で、100kmでもこまめに外に出てないと達成できなくて、
数百kmってことは、毎日軽く10キロ以上は走ってるって計算ですよ。

スポーツでも芸術でも趣味でもなんでも、
そうやって当たり前にコツコツ積み上げている人って、
世の中にいっぱいいるんですよね。

いっぱいいるってことは、
習慣化って、そんなに大変なことじゃないかも

…って、私は考えるんですけどね。

 

あ。前にも過去記事で書いてるね。

ルーティンワークの驚くべきメリット

習慣化完了のサインは。

 

今日の日没ランは、ちょっと不思議な色合いでしたので、
思わずパチリした。しかし蒸し暑い。

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