『今の自分に合うもの』以外を手放す

昨日、
愛用していたモノをひとつ手放そうと急に思い立ちました。

家に帰ってひとまず手入れをしようとつらつら考えていたら、
その時一緒にいた人が、
「これからブックオフに売りに行ってくる〜」と
唐突に言い出したので笑いました。

 

ジャストタイミング〜!
気が合う人って、やっぱそういうところあるよねー。

 

帰宅して娘に、
「明日ブックオフ行くけど」と伝えて、一緒に本棚を確認しました。

本は増え続けるので、定期的に入れ替えていかないと、
溢れてしまうからね。

・中学の教科書(取っておいた家庭科と地図帳)
・高校の教科書(非選択・受験予定科目)
・結局使ってない参考書、問題集
・勉強関係の読み物、課題図書

を本棚から外すことになり、漫画や小説はさほど出ず、
今回の手放しラインナップは図らずも、
『古い学びを手放す』みたいな感じになりましたね。

 

勉強や資格関係の本は、

『いつか必要になるかも』
『取っておいたほうがいいのかも』

と思って、溜まっていきがちです。

 

そもそも、

「自分が得意でないから勉強する」
「今はできないけど、できるようになるために勉強する」
「一冊じゃわからないから何冊も買う」

というものですから、
これらの本は、『自分で処分の判断がつけにくいジャンル』と言えましょう。

 

【迷ったら捨てろ】の発言でおなじみの私としては、こう思います。

『また必要になったら、その時改めて手に入れれば良い』

と。

 

もしも、
「今まさに取り組んでいる、何回も繰り返してるし手放せない!」
というのであれば、
その本の処分に迷うことはないのです。

だって使いまくってるんだから、捨ての候補に上がらないもの。

 

買ったのにほとんど手付かずだったり、
今は不要だけど、昔やっていたからだったりで、

「今使っていない」から迷うのです。

(もちろん、「今はもう使わないけどあの時の頑張りを残しておきたい」
などの『思い出』として取っておきたいならば、別の話ですよ)

 

今やらないならば、やる気がでないのであれば、
処分していいんじゃない?

法律もどんどん変わっていくし、国際情勢もどんどん変わります。
歴史ですら年号が気がつけば違うものになっているし、
技術はものすごいスピードで進んでいるので、

やる気が出た頃には、その本の内容は、
古すぎて使えなくなっていても、何らおかしくないです。

ていうか、結構そうです。

もしもずーっと変わらない心理やルール、素晴らしい考え方なのであれば、
それこそ何年先でもその本は、図書館や電子書籍で読めるはずです。

 

勉強や学習の方法も、ひとつではなく、たくさんあります。
その買った本が、ベストセラーといっても、自分に合うとは限りません。
合わないものであれば、潔く手放して、
合うものをさらに探すか、今やっている方法で邁進すればいいんです。

むしろ合うものが見つかったのであれば、
それ以外の微妙なものを抱えたままでは、かえって全部台無しにしかねないからね。

娘の参考書類の手放しも、
「合うものが見つかったから」という理由でした。

手放す書籍たちも、ベストを見つける過程で必要だったと思えば、
もう十分に役目は果たしてくれた、と言えますからね。

「合わない」を教えてくれたというね。

 

 

そういえば、私が最近モノを入れ替えているのも、

【合うものがわかったから、それにそぐわないものを外している】

からでした。

 

昨日思い立った手放すモノも、よく考えてみれば同じことだ。

 

その時のテーマって、あるのよねええ。

 

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