いただいた体験談に触発されて、記事を書いています。
体験談(全文)はこちらの記事で。

Yさま、ありがとうございます。
今回は私のコメントである、この部分についてのお話です。
ちなみに強い自己否定や思い込みなども外れていくと、ダウジングのスキルも上がっていきますね。(リラックスして回せる、結果をフラットに受け取る、整理された質問ができる)
私がお伝えしている『自分を守るためのダウジング』は、安全性を重視して、
「『繋がり先』は、『自分』(=『自分の潜在意識』)のみ」
としています。

ですが、
「自分にダウジングができるわけない」
「自分の意見はどうせ間違っているに違いない」
「自分の意見を聞いては(採用しては)いけない」
…などというような、『自分への否定』がとても強いと、
・ペンデュラムがうまく回らない(力を入れて止めてしまう)
・回答が取れても、その内容を信頼できない
・自分の本心を知ろうとすると、頭が真っ白になってしまう
などに陥り、ダウジングの練習すらも進まなくなる、ということがあります。
一例を上げると、
部屋を片付けるために不用品をチェックしたい
→「減らすことに強い恐怖感を覚える」「他人からもらったものは苦手なものでも決して捨ててはいけない」
→「不要」という回答が出てほしくない!!!!
みたいな感じで、
表向きは「要らないものは捨ててスッキリしたい」と思っていても、ダウジングで答えがはっきりしてしまうのが怖くて、結果を捻じ曲げたり、回らないようにしたり、途中で気が逸れてダウジング自体をやめてしまったり…というようなことがあるのですよ。.
ダウジングはあくまでも『技術』であり、自分の人生をより良いものにするための『サポートツール』です。
せっかくやるのなら、精度高い回答を得てプラスに活かしたいですよね。
もしも、ダウジングがうまくいかずに止まってしまっていて、この記事を読んで「ひょっとして自分も…」と思う人は、要因のひとつとして、強い自己否定などがあるのかもしれません。(他にもあるだろうけど)
まあ、ダウジングは別にやらなきゃやらないでいいんだけどさ。
結局、『直感』とか『勘』とか『第六感』だって、同じような話ですからー。あ、「流れに乗って生きる」とかもか。
自分の感覚を否定していたら、わからなくなるし、混乱もしちゃうので。
もしダウジングきっかけで気付けるなら、そこからアプローチしたっていいだろうし?
そして、刺すだけでいいよねー?の【REBUILD】出してますし。私。
ひとまずペンデュラム買ってダウジングを始めてみるも良し。

【REBUILD】使って、内面をスッキリさせていくのも良し。

何をどうしたらいいのかを、個人セッションでクリアにするのも良し。

どんな手もご用意しておりますので。新年度、軽やかに参りましょうぞ。
