予知能力よりも、想像力と少しの心構え

我が家の受験シーズンは終わりまして。
ようやく一息つけました。
長かった。

気持ちが軽くなった以上に、
我が家の口座残高が軽くなっております。
理系の学費って…た、た、高えええええーーーーーーー!(震え

いやほんとね。私は私でね、改めて親に感謝のLINEしましたよね。
自分も大学まで行かせてもろてたから…(号泣
この大変さ、わからないんだよなあ。当事者だった頃の私はな…

 

話を戻して。
娘のライフスタイルが変わると言うことは、
私の時間の使い方もそれなりに変わるだろうから、
これからまた新しい生活を作っていくのが、ちょっとわくわくするのねー。

食事のほうは、今からちょこちょこ試行錯誤を始めていて、
使う食材とか献立作りとかも新たに考えるようになったら…
なんとなく自分の食の好みも、前とは違うようで。

日々グラデーションのように移り変わっていくのは、
なかなか興味深いものがあります。

 

「何かが変わるだろう」っていうのは、
『予知』でもなんでもなくて、ちょっと想像するだけの話。

必要なのは、

「何か変わるんだろうな。例えば何かなあ」とか、
「だいたいいつも寝る時間が変わるから、今回もそうかもしれないな」とか、
「年度末前後は、何もしなくても疲れてしまうだろうな」みたいな、

想像力と、少しの心構え。

 

想像と少しの心構えがないと、ちょっと何かが変わっただけですぐ『予想外』の扱いに。
何もかも予想外だらけだから、対応だけで気持ちも体もへとへとになってしまう。

本当に予想するどころじゃないアクシデントだってたくさんあるから、
当然全部を予想しきることなんてできないし、外れることだってあるけれど、
少しでも構えをしていることがあるとないのでは、だいぶ違うからねえ。

 

それが『バッファ』となって、『ゆとり』につながって、
『ゆとり』があるからこそ、『臨機応変』に動けるようになる。

スペースがなくてぎちぎちだったら、
その中でしなやかに動くことなんて、なかなかできないからなあ。

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