習慣化の秘訣は『忘れない』仕組み作り

ここ数年、手帳レスで生きていましたが、
夏前に知った美しいひとに見習うべく、手帳を再開しました。

(その方にあやかりまして同じシリーズのサイズ違いの手帳を。
今だけカバーを黄色に!)
(横のハンカチは、バターチキンカレーの刺繍入りだよ…ふふふ…)

 

未来のスケジューリング用ではなく、ライフログ(過去)をつけています。

私、自分のしたことはすぐに忘れてしまうので…

簡単に書き残すようにしたので、安心して忘れることができるので、
とても良いです。

 

逆に、

「これをやろう」「習慣づけよう」「必要だから取り入れよう」

という、これからのことは忘れちゃあいけないことなんだけど。

その辺のメモとかノートに書いておいたり、決意したところで、
目に入らないんで、忘れちゃうどころか、「無い」も同然なんですよね。

 

私は、新しく始めるようなことや、期限が決まっていることは習慣化しやすいのだけど、

『すでにやっていることを丁寧にやる、深める』

ようなことの習慣化は、なかなかできないのです…意識できない…

 

手帳はログだから普段見ないし、
壁に貼るとか、リマインドをしてもらうとか、
常に目に入るような仕組みづくりをしなければ。

ってことで、リマインダを自作してロック画面にしました。

 

気合いとかモチベーションとかに頼るのは、土台無理な話で、
継続のカギは、

『忘れず続けられるような仕組みを作れるか』

にかかってるんです。

もしくは「やらないと多大なマイナスが発生する」とかで、自分を追い詰めるやつね。

 

自分にとって大事なことほど、超めんどくさいものなんですよね。

だからこそ、めんどくさいなりに、少しでも自分に優しい仕組みを
最初に作っていきたいのですなー。

 

習慣化の秘訣は『考えない』仕組み作り

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