「◯◯で人生は変わる」は、ホントかウソか

走るのに使っているスマートウォッチのGPSがおかしくなっていて、
どんなに速くしてもペースは遅く計測され、後からコースを確認したら、
行ったことのない場所を走り、江戸川の橋のないところを渡り
(忍者…!?それとも、私は無限を習得してた…?)、
最後は高低差100mを一瞬で駆け上がっていることになっていました。

人外じゃん…それ…

(早く直ってほしい。記録されないとテンション下がるので)

 

前置きはこのくらいにして、
いろんな本を読んでいると、どこかしらでこんな決め台詞が書いてあります。

「服で人生は変わる」
「片付けで人生は変わる」
「筋トレで人生は変わる」

何しても変わるじゃないの…?

 

って、どれでも変わるのはある意味、本当。

MacBook Airを買って人生変わる人も、TikTok見てたら人生変わる人も、
インドに行って人生が変わる人も、いるでしょうね。それは。

 

そういうのには2つパターンがあって、

1.「◯◯」を始めたら、本当に必要な別の『△△』に気づいて取り組むようになった。
2.やるべきことを思いつく限りやっていて、自分が気づかずに足りていなかったのが「◯◯」だった。

 

1は、「◯◯」はきっかけで、それをやっているうちに「自分に必要なこと」がみえてきて、そのために行動するから変わるんです。

おしゃれでも片付けでも筋トレでも、
それを通して自分の大事なことに気づいて、それを大事にしていこうとすれば、
そりゃあ人生変わります。
何かを買ったり行っただけでも、そこから思考や行動が大きく変われば、
人生も変わるでしょう。

じゃあ2はどうなのかというと、
「◯◯」が最後の足りない1ピースだっただけで、
他はもうすでにやっているから、ピースが埋まって変わるんですね。
もともと行動しまくって、改善しまくっている人の話、なんですねえ。

 

ということで、「◯◯で人生は変わる」というのは

「◯◯(きっかけで自分で気づいて超頑張ってめっちゃ行動すること)で人生は変わる」

なんですね。

 

言っている人は、
「(きっかけで自分で気づいて超頑張ってめっちゃ行動すること)」なんて
空気レベルの当たり前すぎて、書いてもいないし、
売ったり宣伝する方は、そんな長ったらしくてテンション下がるネタバレなんて書いたら売れないので黙ってるし。

まあ結局、
本読んだだけで何もしてなければ、何も変わらないってことですけどね。

 

だから気になることは、
なにはともあれさっさと手をつけてみるのがいいと思うんですけど。
いつまでできるかわからないし。

やみくもに手を出すのが効率いいかどうかは、
正直「人による」というのがなかなかムツカシイ話ですが…

(器用さとか理解力とか努力とか、本人の資質がものを言うところだから…)

もしも、「タイムイズマネー!無駄うちしたくない!」というのであれば、
それなりのところに相談するのがいいと思います。

 

藤咲のところですと、
4時間、半日弱の時間をとってのセッションでご相談お受けします。
何から手をつけるのがいいのか、方向性を話し合いましょう〜。

 

あのね、何かを専門にしている人のところに相談しに行ったら、
「うちでこれをやった方がいいですよ」っていうんですよ。そりゃそうですよ。
それがいいと思ってるから商売にしてるんですから。その人はね。

その前に、今の自分の問題や状況を整理して、何をしていくのか考えて、
自分の本気とかお金とか時間とかの算段をつけて…っていう段階を踏むのが、
必要だよな〜って思うんですよね。私。
専門のところに行くのはそのあとでしょ。ねえ。

みえるところとみえないところ、ひっくるめて整理をつけるならば、
最適なセッションです。

ぜひ。

対面個人セッション

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