2020年をブログから振り返る 〜下半期編〜(仮題)

今年を記事から振り返っております。

上半期はこちら。

2020年をブログから振り返る(仮題)

 

7月に入り、
『スピ断ち』の連載記事を。

基本的には、

「(自覚はなくても)執着しているから、人生がいま上手くいっていないので、
それを手放せば、上手くいく」から

『手放しが必要』というのであって、

問題が起きていなければ、手放す必要はないのです。

すなわち、関わっている、学んでいる上で問題解決の見通しが立たないのであれば、
『離れること』こそが、現状を好転させる方法となるのです。

『スピ断ち』についての記事まとめ

 

そして8月!
実はめっちゃ反響をいただいてました。
渾身の連載記事。『休むこと』について。

それでは、

「エネルギー的に見て、『休む方がいい時期』がある」

ということは、ご存知でしょうか?


はっきり言えば、

『休む』とは、『コストを払わないと習得できないスキル』

です。

『休む』についての記事まとめ

ちょっとクールダウンしていたのが9月です。
夏にこってりとした記事を書き過ぎたので(笑)

ちょうどこの時期に、
2018年までのサイト記事の多くを取り下げました。
あまり「古い情報」を置いておくのは、現状よろしくはないのですね。
当時書いた内容をまた伝えたいと思ったら、
改めて、新しい記事として書くつもりでいます。

あ。
「やりたいことリスト」実行のヒントの記事は、再掲しますね。

「やりたいこと・欲しいものリスト」が実行に移せないとき

 

10月と11月は、
私にとっては『手放し&絞り込み』期間だったのですが、
ちょうどひみつ会議やコンサルでも、タイプは違えど、
同じようなご相談をよく受けましたので、
やっぱりそういう時期だったのだと、思います。

それにしても片付けや手放し。
今や、自分の「得意分野」だと言えるようにまでなりました。

「空間」と「思考」の整理は、どちらも切っても切れない関係です。
見えるものを片付けていると、見えないものも片付いてくるし、
その逆もまた然り。

 

10月は「手放せない」「悩む」と相談を受けることが多い、
勉強、資格関連の本についての考え方を書いてみました。

もしも、
「今まさに取り組んでいる、何回も繰り返してるし手放せない!」
というのであれば、
その本の処分に迷うことはないのです。

だって使いまくってるんだから、捨ての候補に上がらないもの。

『今の自分に合うもの』以外を手放す

世の中に数多ある片付けメソッドで、
自分に合っていたものと、合っていなかったものについて分析もしました。

『こんまりメソッド』と『断捨離』

自分が合わないなあと思うものの傾向を掴んでおくと、
今後何かを選択する時には役立ちます。

 

ひとまず11月までは、今年はこんな流れでした。

自主的ステイホームな12月を過ごしておりましたが、
今日明日あたりで、また少し変わりそうな気配。

昨日の時点では予感すらなかったけど、
夜中に急に思い立って書き始めたのが、この振り返り記事でして…

これもきっと良きタイミングなんだと思うー。

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