強いていえば『ワークアズライフ』

私が送っている日々は、
毎日が休みといえば休みに近いけど、仕事をしない日は1日もない、という、
不思議な表現になります。

 

近いのが『ワークアズライフ』かなあという感じですが、
これは落合陽一さんが提唱している言葉で…

ワークアズライフとは
「仕事とプライベートを分けることなく、寝ている時間以外はすべて仕事であり趣味であるという考え方」

 

まあ、
私は、寝ている間も仕事しているんだけど(本当)(笑)

会社勤めのころも家で仕事もしてた、もともとワーカホリックな性質ですから、
フリーランスになって、ある意味いつでもどこでも仕事になるので、
性に合ってるんでしょうね!!!

そう。
この働き方が自分に合ってたんですね。単に。フリーランスという形態も。
で、スピリチュアルとかエネルギーワークの分野に適性があって、
ありがたいことに、いまのところこれで生計を立てられています。

 

その上でさらに、
「働くこと」とか「お金を稼ぐこと」とか「時間の使い方」とか
ありとあらゆる自分の価値観などを、試行錯誤しながらも意識して変えていったこともあり…

『直接的な利益につながろうがそうでなかろうが、
やると決めたことはその場で全てやる』

みたいなスタンスが出来上がり、
結果ワークアズライフになったのね。

 

ここで注意なのが、
お金と仕事はかならずしも、どころか、たいしてリンクしていないのが
『私の働き方』です。

だから、「やった分だけすぐに売り上げに直結させたい」という考え方だと、
同じような感じにはならんのです。
良い悪いではないです。私は、という話です。
「これが大きな循環を生むのよ」とかそういうものでもないのが、
説明の難しいところ。

 

でも、稼げようがそうでなかろうがやり続けられるくらいのことだからこそ、
こんな働き方で、こんな毎日になっているのだと思います。

 

しかしですね。
私の実際のやり方は「それ他の人がやってもそうならないからね?」と大抵指摘されますので、
だいぶ独特なようなのですね。
別に変わったことをやってはいないのだけど…

ただ質・量・方向性・手順などが、他の人には真似できないかもしれない。
というのは、最近ちょっとわかってきた。
『目的のためならば手段選ばない系』なんで…

 

初回の『絶』の知覚講座では、
この辺はまっっっったく触れられなかったので…
来月の講座ではお話ししようと思いますー。

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